認知症

認知症とは脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、記憶、判断力などが低下して社会生活に支障をきたす状態です。
高齢化の進展とともに認知症と診断される人も増加しているようです。65歳以上の高齢者を対象とした令和4年度の調査では認知症の割合は約12%、軽度認知症の人の割合は約16%、両方合わせると3人に1人が認知症にかかわる症状があるとのことです。認知症ではと思われる症状に気付いたら一人で悩まず専門医などに相談しましょう。認知症における予防とは認知症になるのを遅らせる、認知症になっても進行を緩やかにするということだそうです。認知症の多くを占めるアルツハイマー型や血管性認知症は生活習慣病との関連があるとされていますので、バランスの良い食事を心掛け、定期的な運動を行うなど、生活管理が認知症のリスクを下げると考えられているそうです。
日頃より心掛けていきたいと思います。

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